リハビリマッサージの画像 お問い合わせは0120-745-075

【生活保護を受けられている方へ】

生活保護を受けられている方で、歩行困難であり、医師の同意(マッサージが必要とされた場合)がある場合は訪問マッサージを行うことは可能です。その場合の費用はかかりません。
訪問マッサージを行う際に手順がございますので、下記をご参照ください。

①主治医に相談 まずかかりつけの主治医に訪問でのマッサージを受けたいと相談して下さい。

②ケースワーカー・ケアマネージャーに連絡 担当のケースワーカー・ケアマネージャーに連絡し相談して下さい。 「訪問でのマッサージ治療をしたい」とお伝え下さい。

③「給付要否意見書」の発行 ケースワーカーより意見書が発行された場合は当院まで連絡して下さい。 「給付要否意見書」の記入 給付要否意見書には当院が記入します。患者様、ケアマネージャーの方では書かないでください。 また給付要否意見書が発行される際に同時に保護変更申請書(傷病届)という書類が同時に発行されるかと思います。保護変更申請書(傷病届)は患者様ご自身でご記入下さい。給付要否意見書と同時に提出致します。

④医師の診察、同意 給付要否意見書は当院で記入後、ご自宅・施設までお届けさせていただきます。当院記入後の給付要否意見書を医師の診察を受ける際に提出して下さい。医師同意の欄があるので記入していただいて下さい。

⑤「給付要否意見書」の提出 すべて記入された給付要否意見書と保護変更申請書を区役所(生活支援担当)に提出します。

⑥治療開始 書類を提出して、実際に治療開始まで審査があるので数日から数週間かかる場合がありますので治療開始許可が出ましたらすぐにご連絡させていただきます。
※その後の流れ3ヶ月に一度、給付要否意見書と保護変更申請書の手続きをすれば継続して訪問マッサージが受けられます。